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【朝に運動!!】朝の有酸素運動で生活リズムを整えよう!


朝目覚める女性

こんにちは! ビリーフフィットネスジム久留米店です。


みなさんは運動する時間帯はいつでしょうか?

それぞれのライフスタイルや睡眠習慣、生活習慣などで、運動する時間が異なってくるでしょう。

仕事終わりにトレーニングやランニングを日課としている方は多いのではないでしょうか?


今回は有酸素運動をするメリットに関してお話を進めていきますが有酸素運動をするのにベストな時間はいつなのでしょうか?

有酸素運動に最もオススメな時間帯は「朝」なのです。

朝日を浴びて有酸素運動を行う事で、色々なメリットが出てきます。


今回はこれからダイエットを始める方や運動習慣を身につけたいという方に向けた記事となっています!

この記事を読むと
電球

・朝に有酸素運動をすることがなぜいいのか分かる

・朝起きる・運動することを身につけるにはどうすればいいのか分かる

・運動後におすすめの食事がわかる

なぜ朝に運動が良いのか
朝ランニングで汗を流す女性

朝有酸素運動をする事のメリットは沢山あります。

その中で特に3つ非常に有効的なメリットがあるのでご紹介させていただきます。

1つ目は朝は集中して有酸素運動を行うことができる。

2つ目は脂肪燃焼効率の向上で痩せやすい体質に。

3つ目は仕事のパフォーマンスが劇的に上がる。


ここからはそのメリットを一つずつ解説していきます。

朝は静かで集中しやすい
朝日を見る女性

人間は朝起床後に朝日を浴びることで、セロトニンというホルモンが分泌されるようになります。

別名幸せホルモンとも言われ人間の幸福度を上げるような様々な効果が期待できます。


さらに、起床後は睡眠により脳内が整理されておりすっきりとした状態です。

その状態で運動をすることで雑念に左右されることなく運動に集中することができます。


そうすることで運動の効率も上がり短時間でもしっかりとした効果を獲得することができます!


仕事の後に集中できるという方も多いとは思いますが、仕事がなかなか終わらなかったり・自分の仕事は終わっていても取引先はまだ営業していて連絡が来るかもなどトレーニングや有酸素運動の集中の妨げになる可能性は多いのではないでしょうか?

それが朝であれば少なくなるのは間違いありません。

脂肪燃焼効率の上昇
痩せた女性

起床時には最後にご飯を食べてからかなりの時間が空いている場合が多いですので当然空腹状態となり糖質のエネルギーが少なくなっていることがほとんどです。

その状態で有酸素運動を行うと効率的に脂肪がエネルギーとして使われるようになり、分解されやすくなると言われています。


そのためダイエットのためにランニングなどの有産塩運動をしている方は是非起床後に有酸素運動を行うことをおすすめします。

ただし起床後は体内から水分が抜けていて脱水状態にあるので水分補給をしてから行いましょう。

脳の覚醒に繋がり仕事のパフォーマンスを上げてくれる
キャリアウーマン

朝の有酸素運動は仕事のパフォーマスを上げてくれるメリットがあります。

朝早く起き有酸素運動をすることでセロトニンが出ることで脳が覚醒し、その後の仕事開始直後からパフォーマンスを発揮することができます。

朝の有酸素運動をやらないと仕事開始から1〜2時間は脳が100%覚醒していないので仕事の効率やパフォーマンスが低く、作業効率が悪くなりミスなどが増えてしまいます。


さらに、セロトニンには生活習慣を正してくれるような効果もあります。

セロトニンは分泌後15時間を目安に脳内でメラトニンという睡眠リズムをよくするホルモンの原料になるんです。

そのため朝来てから日差しを浴びると自然と生活リズムを整えるような体になっていくので夜の寝つきが悪いという方は特におすすめです。

朝の運動を習慣づけるには?
朝のランニングを行う人

朝に有酸素運動を行おうと思ってもなかなか習慣づけるまでは大変だと思います。

習慣化するためのポイントはいきなりがらっと生活リズム変えるのではなく無理のないできる範囲で少しずつ変えていき体を慣らしていくと習慣にしやすくなります。

新しく何か時間を確保するというのも続かない原因の一つになるので、今行っている何かに付属して行えるような習慣から始めると継続しやすいです!


ここからは、睡眠を整え生活リズムを良くするために必要なことや、朝から活動するために必要なポイントを解説していきます!

早寝早起き

早寝早起きを習慣化するにはまずは1週間起きる時間、寝る時間をルーティンとして決めて行ってみましょう!!

人は恒常性という性質があり、環境に適応していきます。


最初はいつもより早く起きることに辛いと感じる事もあるかもしれませんが、1週間だけがんばる事で来週には朝の起床に対して何も思わなくなり早寝早起きが習慣化してきます。


先ほども書きましたが起床してすぐに朝日を浴びて運動することでセロトニンという物質が分泌されます。


これは人生に幸福度をもたらしてくれる性質のほか、14−16時間後にメラトニンという物質も生成を促進してくれます。


こちらは夜の入眠をスムーズにしてくれるため自然と眠気がやってくるようになります。この繰り返しを行うことで早寝早起きが定着してきます。

就寝前・起床後にスマホやテレビをつけない

ベッドに入ってからスマホをいじってしまう方はいませんか?

スマホからは様々な情報が脳内に流れ込み、脳が休めない状態を作り出してしまいます。


たとえスマホを見ながら寝落ちしたとしてもそれは脳が十分に休むことができず浅い睡眠につながってしまいます。


さらに朝起きて1番初めにやることが「スマホをチェックする」「とりあえずテレビを見る」という人もいるのではないでしょうか?

スマホやパソコンのスイッチをつけてしまうとSNS見たり、意味はないけれどケータイを触り続けたりテレビを見てしまったり余計は運動できる時間はあっても時間がないような感覚になってしまいます。

朝食を食べながらでもスマホやテレビは見れるはずですので、まずは外へ足を運び出すことから始めてみましょう!

1日出来ていなくても諦めない

最初のうちは習慣になれるのに大変だと思います。


なかなか続けられずに習慣化できなくてやめてしまうことがほとんどだと思います。


もちろん毎日できるのが理想ですが、はじめのうちは高すぎる目標は立てずに2回に1回頑張る。


休日は休む。


というようにゆとりを持たせても何も問題はありませんのでできることを増やしていくようなイメージを持つことが大切です。


高すぎる目標設定のせいで1回できなかったからだめだと思ってしまうのはとてももったいないのでストレスを抱えないためにもゆとりのある目標設定から一つずつ目標をクリアしていきましょう!

朝運動前後の食事について
フルーツグラノーラ

朝の有酸素運動前は固形物を食べてしまうと消化不良が起きてしまうこともあるので、有酸素運動の効果を最大限に高めるためにアミノ酸を混ぜたスポーツ飲料水(アクエリアス等)を摂取するようにしましょう。

また脂肪燃焼して体を引き締めたいという目的もあれば、アミノ酸(BCAAやEAA)を混ぜた水分を300ml-500ml飲むようにしてみてください。


有酸素運動後の食事はバランスの取れた食事を取るようにしてください。

こちらの分量は各個人で違ってきますので参考値として以下に紹介するカロリー計算の記事を活用してください。


まとめ
デスクに置かれたノートパソコン

朝運動をすることは最初はとても大変で、なかなか習慣化することが出来ず長続きにしにくいかもしれません。

ですが無理ない範囲から始めればある程度流れを掴んで習慣化していくこともできると思います。

朝有酸素運動をした日は良いスタートが切れて必ず充実した1日になっていくことでしょう。


有酸素運動の時間強度の目安として、30分前後、少し息は切れる程度(会話は楽しめる)を目標としてみましょう。


いきなりは出来なくても少しづつで良いので新しい習慣にできるよう意識してみましょう!


是非皆さんも早く起きて有酸素運動してみませんか?



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#ダイエット#PFCバランス#栄養



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